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君が泣いていないか、泣いていないか心配だ。

関ジャニ∞さんメインのぶろぐ。&NEWS/WEST。

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関ジャニ∞『十祭』の挨拶が感動する②【メイキング収録~僕の居場所~ver.】

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さてさて。前回の【本編収録~関ジャニ∞力~ver.】に引き続き、今回は【メイキング収録~僕の居場所~ver.】です。

前回の記事、自分でも読み返せるから書いてよかったとしみじみ思いました。自分に拍手。

aiai1122.hatenablog.com



では早速挨拶を。メイキングに収録されているものはディレクターズカットになっているのでショートバージョンですが載せますね。


*記載は挨拶順です
*なるべく本人たちの喋り言葉のまま入れてます









丸山隆平くん(´∀`)


「えーとても素敵な時間を頂きました。
えーまあ関ジャニ∞10歳になりましたけども、まあまあ上の先輩を見ればねえ、嵐さんは15年、TOKIOさんは20年、まだまだまだまだ僕らも先輩にならってどんどんどんどん成長していきたいと思いますので、えー是非ともあの本当に10年、あのパンフレットにも書きましたけどまだまだだなあと思ってますので。
えーさらにさらに伸びしろのある関ジャニ∞を是非とも…皆さんから力もらってばっかりで情けないですけども、僕らも皆さんにいっぱい今までやってきてくれたことを返せたらなあと思って。
もちろん返していきますので、是非とも今後も関ジャニ∞を宜しくお願いします。今日はありがとうございました。」




安田章大くん(`д´)


「ねえ。この悪天候の中、この会場に辿り着くっていうことも凄く辿り着けるのかなって不安に思ってた方々がたくさんいらっしゃったと思います。
だから、えー本当にここで改めて来てくれてありがとうって思って伝えたいです。ありがとね。
自分たちができることなんなのか常に追求しながら進んでいけたらなと思ってます。
共に歩んでいってください。僕たちのそばにおってください。これからも愛し合っていきましょう。宜しくお願いします。今日はありがとう。」





横山裕くん(゚レ゜)


「涙腺が弱くなってきました…。えっと…えっとですね、なんで泣いてんねやろ、バカみたいですね。ごめんなさい。えっと…
10年あっというまだったのか長かったのか分かんないんすけど、本当に改めて何回も言ってますけども、ありがとうと伝えたいなと思ってます。
えー順風満帆じゃなかったですけど、いろんなことがあって本当にデビュー当時こうやって10周年なんかやりたいなっつって、松竹座でやってきて、こうして今メンバーとこんなたくさんのお客さんの前に立ててることを本当に感謝してます。
これから…これからもいろんな道が待ってると思いますけども、いろんなこと話し合いながらこれからも前に進んでいきたいと思ってます。
そのためには皆さんの力が必要です。スタッフさんはじめ、エイターのみなさん、これからも僕たちについてきてください。ありがとうございました。」





渋谷すばるくん(・_・)


「周りにいてくれて、自分らのことを一生懸命理解しようとしてくれたり支えてくれてるスタッフがいて。で、なによりいつもいうけどやっぱ目の前にいるエイターがいるからこそ僕らそこに向けていろんなことができるわけで。
あの本当にもう感謝でしかないんですけど。形になってんのかどうか分かんないけどとりあえず10年やってこれたんで、それが今までやってきたことがこれから先もっともっとなんか揺るがないなにかひとつの形になっていけば…
うん。それがまたほんまのまた違う意味での感謝っていうなんか言葉じゃない形としてなんかしっかりとした関ジャニ∞っていうものをこれからつくっていかなあかんと思うし。
うん。まだまだグループとしてもひとりひとり個人としても未熟なので、未熟な部分がいっぱいあるんで。それでも、とにかく前だけ向いて…一緒になんか成長していきたいなと思いますんで、あの是非これからも末永く関ジャニ∞を可愛がってやってください。今日は本当ありがとうございました。」





村上信五くん(´Д`)


「えー本当に今日はありがとうございました。
まあすばるもまだまだと言うてたとおり、もちろん年数的にもまだまだだと思いますし、まだまだできることもたくさん見つけていかなきゃいけないと思いますし。
いろんな感謝の言葉があると思いますけれども、いろんな感謝の行動があるとは思いますけども、あえてここで言わせて頂けるんであれば本当に10年目までは関ジャニ∞はエイターはじめスタッフのみなさんに連れてきてくださった10周年だなと深く感じております。目標つくってくださって、そこに向かって頑張るレールをずっと敷いててくれたのかなと。
まあ10年はまだね、少し時間はありますが、11年目、はたまたそれ以降、いつかは関ジャニ∞が皆さんをつれていくんだと。新しい場所に連れていくんだ、見たことのないものを見せれるようになるんだという気持ちをもって…ま正直僕もまだ具体的な目標であったりとかは今時点では思いつかないんですけれども。
でも連れてきていただけた10年間、どこかで連れていけるような強く逞しいグループになれたなと思います。本当に今日はありがとうございました。」





錦戸亮くん(´д`・)


「10年。10年かあっていう感じなんですけども。
本当にね、なんかもう思い起こしたらいろんなことあって、まあ、ね、掛け持ちして抜けてこっち専念してってなったりだとか。そん時もそうやったんですけどなんかもうみんな常にね、いろんな面…あのスケジュールの問題やったりとか
いろんなことがあったのにも関わらずいっつも笑って迎え入れてくれて。
うん。あとはなんやろな。その…個人的なことを言わしてもらうとですね。なんやろ、僕のプライベートな問題で迷惑かけたりだとか、みなさんをこう…心配させたりがっかりさせたりするようなことあったとしてもですね、こう愛想尽かさずにいっつも迎え入れてくれて。
で、今こうしてイベントやっててみなさんの近くに行ったらこう笑って手を振ってくれる皆さんがいてっていうのを見てたらこう…ほんま頑張らななと。うん。すっごい思いました。
なんやろ。僕がその関ジャニ∞っていうグループの中に居場所を見つけられたように、皆さんにとって関ジャニ∞っていうグループが落ち着ける場所だったり、なんか帰ってきたくなるなって思うような場所になれるように、ほんとまあ僕個人的にもグループとしても、えーほんと頑張っていきたいと思うのでこれからも愛想尽かさずに僕たちのこと好きでいてくれると嬉しいです。
えー…うん。今日はありがとうございました。」





大倉忠義くん(`ヽ´)


「えーこうやって、えー10年やってこられたのもエイターのみんなはもちろん、スタッフの皆さん事務所の皆さんいろんな方に支えられての10年だと…だったと思うんですけれども。最年少の僕としては、やっぱりここにいる…最高のお兄ちゃんたちのおかげだなあと思っています。
えー僕が1番最後に入った時には、横山くん村上くんがトークでひっぱってくれました。2人がいなかったら今僕はバラエティでろくにトークもできてなかったと思います。
えー、すばるくんは歌でひっぱってくれました。すばるくんがいなかったら今の僕たちのバンドの姿っていうのはないんじゃないのかなと思います。
えー、亮ちゃんは自分の為でもあるだろうけどずっとドラマに出続けてくれました。いろんな掛け持ちでしんどい時もあったと思うけれども、辛い姿勢を見せない亮ちゃんを見て僕らは辛い言葉吐けないなと力付けてくれました。
安は作曲だったり、1番同期でなにか近いものがあるかもしれないけれどもいろんな才能で関ジャニ∞を支えてくれていると思います。
えー丸ちゃんは誰か1人やっぱり元気がなかったりする時でもみんなその黙ってその空気を感じて盛り上げてくれるんですよね。丸ちゃんが先頭になって。丸ちゃんがいなかったらこの明るい空気というのはないんじゃないのかなと思います。
えー僕は最年少ながらこうやって最後に挨拶させていただけてるのもこういう最高のメンバーがいたからだと思います。
ここには5万7通りの人生があって、でそのひとつのその5万7通りの人生がひとつの人生になればいいなと。全国にもっといろんなエイターが、いっぱいのエイターがいてくれてると思いますけれども、みんなでひとつの人生を歩んでいけたらいいなと思います。
こうやって祭のあとは寂しい気持ちになりますけれども、この祭を終わらせないことがこれからの僕らの目標なのかなと思います。またみなさんに会える日を楽しみにしています。」







この挨拶でぐっときたのは

丸山くんの10年経ってもまだまだという気持ち
安田くんのそばにいてという言葉
横山くんのエイター呼び
すばるくんの感謝の気持ちの大きさ
村上くんの連れていくという頼もしさ
錦戸くんのみつけた居場所
大倉くんのメンバーへの言葉

ですね。

普段エイターと言わない横山くんが10周年でここにきて“エイター”と。本当に嬉しかったです。初めて名前を呼んでもらえてやっとエイターとして認めてもらえたというか、なんとも言い表せない幸せな気持ちになりました。ありがとうありがとう。きっと嬉しいと思ったエイターさんも多かったんじゃないかな。

大倉くんが最高のお兄ちゃんたちのおかげだって言ったのも、なんだか微笑ましいですよね。最高のお兄ちゃんだって。ふふ。にやにやしちゃいますね。(やめろ)
大倉くんはお兄ちゃんたちのおかげと言ったけど、大倉くんも充分関ジャニ∞の一員として大きな役割を担っていると思います。お兄ちゃんたちだけじゃなく大倉くんもいなきゃエイトは成り立たない。もっと言えば大倉くんだけじゃなく内くんだってそう。私は今でもエイトは8人だと思っています。でも8人だったらまた今とは違うグループの色が出ていたかもしれませんね。私は7人のエイトも8人のエイトも大好きです。





話は少し反れますが。私は基本的にはコンサートに参戦する時、毎回これが最後になるかもしれないという気持ちを常に心の隅に抱えて会場入りしています。ネガティブやな自分。
というのも、いつなにがあるか分からないと思っているのです。何事も重く考えすぎる私の悪い癖なのですが…。面倒くさい。こんな自分の性格が本気で面倒くさい。
だってさ、もしかしたら私がエイトから離れる時が来るかもしれない。事故に遭ってコンサートに行けなくなるかもしれない。もっと言えば明日死ぬかも分からない。重いな。
もうひとつの可能性としては、エイトになにかあるかもしれない。不謹慎ですみません。でも、この7人の姿を見られるのがいつ最後になるか分からない。
それはNEWSを見ていて思ったことでもあります。例えばコンサートに行って、とても楽しくて、次も楽しみだー!なんて思って。当たり前に来年も会えると思っていた人に会える機会がいきなり無くなることだってあるんだと思いました。



だから、祭を終わらせないと言ってくれた大倉くんの言葉がとても嬉しかったです。





錦戸くんがNEWSの掛け持ちやプライベートについて、エイターの前で話をすることはなかなかないですよね。きっとプライベートのことをニュースで取り上げられたあと、ファンの前に立つことってとても勇気のいることというか、恐い気持ちもあると思うんです。受け入れてもらえるかも分からないし、拒否する人もいるかもしれないし、私だったら人前に出るのがとても恐い。でも笑顔で手を振ってくれて嬉しかったと言った錦戸くんの言葉は本心だと思います。それでも応援してくれる人がいるということ、安心しますよね。

そして関ジャニ∞に居場所を見つけた錦戸くん。エイトでのびのびと肩意地張らず自由にやっている錦戸くんはとてもいきいきしていていいですよね。個々の個性が強い分、足りないところは補い合える。無理する必要も取り繕う必要もない、唯一無二の安心できる場所なんでしょうね。

人生の中で自分の居場所を見つけられる人ってなかなか少ない気がします。それには運命的な出会いも必要で、揺らぐことのない絆を築くための時間も必要で、分かり合い歩み寄る努力も必要で。精神的にも体力的にも労力のいることだと思います。血縁の絆以外に心を委ねられる絶対的な居場所を見つけるって奇跡的なことだと感じるのは私だけかな。また重いな。
私にも生涯付き合っていけると思える親友がいますけども、その子と出逢えたのも奇跡だと思っています。価値観も人それぞれ違うのに理解し合えて分かり合えて許し合える存在がいてくれるって実はとっても凄いことなんだと思いませんか。

おっと、話が反れてしまいそうなのでここらへんでおいとまします!逃。






ちょっと最近真面目なテイストの記事が多かったので、今度は本当にくだらない感じの記事にしようと思います。
自分で書いていてなんだかカツ丼3杯食べた気分。カロリー高めの記事ばっかりですみません。息抜きしましょう。


といいつつまた重かったらすみませーんm(_)m







テレビ番組で大反響!大幅減量ダイエット
ダイエット番組でエルセーヌが大幅減量をサポートしました。